LilyBell

Service 03

Custom Development

業務フローに合わせたオリジナルシステム開発

中小企業・個人事業主向けに、紙・Excel・既製品に残る手作業を整理し、入力・検索・集計・出力など必要な機能を備えたWebシステムを個別に開発します。

システム化したい業務を相談する
業務フローを確認しながらシステム開発の打ち合わせを行うチーム
Discovery & Design現場の声を起点に、使い続けられる仕組みを一緒に設計します。

01

Overview

オリジナルシステム開発とは

現場の手順や例外処理まで丁寧に伺い、現在の運用を整理してから、必要な機能と画面を設計します。

小さな業務ツールから複数の役割で使うシステムまで、優先度に応じて段階的に構築することも可能です。

業務整理画面設計段階導入運用改善

このページの要点

対象
紙・Excel・既製品での手作業が残っている中小企業・個人事業主。
つくるもの
入力・検索・集計・出力・権限管理など、必要な機能に絞ったオリジナルの業務システム。
提供形態
ご相談内容と利用環境に合わせて、ブラウザで使うWebアプリケーション、またはWindowsで動作する実行ファイル(.exe)を検討します。
進め方
現場の手順と例外処理を伺って現在の運用を整理し、機能と画面を設計します。優先度の高いものから段階的に構築することもできます。
見積もり時に確認すること
対象業務、利用者数、必要な機能、外部連携、データ移行、導入後の支援範囲。
費用
定価は公開していません。ご依頼内容・構成・利用環境を確認し、打ち合わせで決定します。サーバー・外部サービスの利用料、機器費用、保守費用が別途必要になる場合があります。
対応地域
全国。打ち合わせはオンラインでも対応します。
提供
LilyBell(個人事業・東京都渋谷区/2024年11月創業)。適格請求書発行事業者として登録済み。
カードと画面を使って業務フローと操作画面を設計する様子

02

From Workflow to System

仕事を理解してから
開発を始めます

機能を先に決めるのではなく、「誰が・いつ・何を見て・どう判断するか」を整理します。紙やExcelに残っている大切な運用も確認し、無理なく移行できる形へ整えます。

  • 01

    作業と情報の流れを見える化

    担当者、入力項目、確認方法、例外対応まで一つずつ整理します。

  • 02

    操作イメージを早めに共有

    画面のたたき台を見ながら、認識のずれを小さくしていきます。

  • 03

    必要な範囲から段階的に

    優先度の高い業務から始め、効果を確かめながら拡張できます。

03

Features

業務システム開発の対応範囲

01

業務フローの整理

日々の作業、担当者、入力情報、例外対応を確認し、改善できる点を整理します。

02

専用画面・機能の開発

業務に必要な入力、検索、集計、出力、権限管理などを組み合わせます。

03

外部サービスとの連携

利用中のサービスにAPIなどの連携手段がある場合、連携方法を検討します。

04

運用後の改善

実際に使って分かった課題に合わせ、修正や機能追加をご相談いただけます。

04

One System, Every Workplace

役割と利用端末に合わせて、
同じ業務情報を確認できる

パソコン・タブレット・スマートフォンなど、利用する場所と担当者に合わせて画面を設計します。入力、確認、承認、集計までを一つにつなげ、情報を探す時間や転記の手間を減らします。

  • 役割ごとに必要な情報だけを表示
  • 進捗や未対応をひと目で確認
  • データを蓄積し、集計や出力に活用
  • 利用環境に合わせた端末・権限設計
パソコン、タブレット、スマートフォンに表示された業務システムの画面
Responsive Interface使う人と場所に合わせて、表示項目と操作を設計。

05

Process

開発の流れ

  1. 01

    ヒアリング

    現在の業務、困っていること、利用者、必要な成果物を確認します。

  2. 02

    要件・ご提案

    必要な機能と優先度を整理し、構成、期間、費用をご案内します。

  3. 03

    開発・確認

    実際の画面を確認いただきながら、開発と調整を進めます。

  4. 04

    導入・運用

    動作確認後に導入し、運用に合わせた改善を継続します。

06

Delivery & Support

開発形態・費用・保守

01 / FORMAT

Webアプリから専用.exeまで

ブラウザで使うシステムだけでなく、Windowsで動作する専用実行ファイルも、ご利用環境に応じて検討します。

02 / COST

必要な範囲に絞った見積もり

業界最安水準を目指して機能と優先度を整理します。過去には、他社の開発案と比較して開発費を10%以上削減した取引事例があります。

03 / SUPPORT

運用に合わせた保守

保守対象、対応時間、連絡方法、更新頻度を確認し、業務に合う保守形態を相談のうえで決定します。

04 / SCOPE

条件を明示してご提案

初期開発、外部サービス利用料、機器、保守など、構成に応じて必要な費用と範囲をご案内します。

※費用と削減率は、機能、利用人数、外部連携、データ移行、納期、保守範囲などの条件によって異なります。同一仕様・同一条件における最安価格を保証するものではありません。

Flexible Design

運用に合わせて設計します

アイデアがまだ具体化していない段階でも構いません。「この作業を減らしたい」というご相談から整理します。

FAQ

オリジナルシステム開発のよくある質問

要件が決まっていない段階でも相談できますか?

はい。「この作業を減らしたい」「情報を一か所で確認したい」といった課題から、担当者、手順、入力情報、例外対応を整理します。

一部の業務から小さく始められますか?

はい。優先度の高い業務や機能から導入し、実際の運用を確認しながら段階的に追加できます。

現在使っているサービスと連携できますか?

利用中のサービスにAPIなどの連携手段がある場合に検討できます。連携先の仕様、取得できる情報、必要な権限を確認して判断します。

開発費用と期間はどのように決まりますか?

対象業務、利用者数、必要な機能、連携先、移行するデータ、運用後の支援範囲を整理したうえで、構成・期間・費用をご案内します。過去には、他社から提示された開発案との比較で、開発費を10%以上削減した取引事例があります。

Webアプリ以外の開発も相談できますか?

はい。ブラウザで利用するWebアプリケーションから、Windowsで動作する専用実行ファイル(.exe)まで、利用環境に合わせた形態を検討します。

導入後の保守を依頼できますか?

はい。保守対象、連絡方法、対応時間、更新頻度などを確認し、運用に合わせた保守形態を相談のうえで決定します。

システム化したい業務を相談する

現在の作業、利用する人、困っていることを伺い、必要な機能と進め方を整理します。

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