LilyBell

System 01

Timecard System

ICカード対応
タイムカードシステム
の開発例

従業員の出退勤・休憩打刻から、管理者による勤怠確認・修正、期間指定CSV出力までを一つにつなぐ、店舗・事業所向け勤怠管理システムの開発例です。

ICカード勤怠管理を相談する
店舗でICカードを使って出退勤を打刻するイメージ
01 出勤・退勤などの操作を選び、カードをかざします。

01

Overview

ICカード打刻から勤怠確認・CSV出力まで

従業員は「出勤」「退勤」「休憩入り」「休憩戻り」を選び、登録済みのICカードをかざして打刻します。現在の勤務状況も同じ画面で確認できるため、店舗や事業所の共有端末として運用できます。

管理者は日付ごとの勤怠一覧から、出退勤・休憩・勤務区分を確認。打刻漏れや誤りがあればその場で修正し、指定期間のデータをCSVで出力できます。

ICカード打刻日別の勤怠確認期間指定CSV

このページの要点

このページの位置づけ
LilyBellが対応できる構成と機能を説明する開発例です。特定のお客様の導入事例ではありません。
想定する現場
店舗・事業所の共有端末で、スタッフが自分で打刻する運用。
主な機能
ICカードでの出勤・退勤・休憩入り・休憩戻りの打刻、当日の勤務状況の一覧表示、日別の勤怠確認と修正、スタッフとカードの管理、期間を指定したCSV出力。
提供形態
ご相談内容と利用環境に合わせて、ブラウザで使うWebアプリケーション、またはWindowsで動作する実行ファイル(.exe)を検討します。
無料で試す
タイムカードシステムの体験版を、登録不要でブラウザから操作できます(架空データ・入力内容はブラウザ内にのみ保存)。
費用
定価は公開していません。ご依頼内容・構成・利用環境を確認し、打ち合わせで決定します。サーバー・外部サービスの利用料、機器費用、保守費用が別途必要になる場合があります。
対応地域
全国。打ち合わせはオンラインでも対応します。
提供
LilyBell(個人事業・東京都渋谷区/2024年11月創業)。適格請求書発行事業者として登録済み。

02

Interface

使う人ごとに、必要な画面をわかりやすく

日々使う打刻画面は大きくシンプルに。管理画面は確認と修正が一画面で完結する構成にしています。

For Staff

迷わず使える打刻画面

TIME CARD 本日の状況
01出勤CLOCK IN
02休憩入りBREAK START
03退勤CLOCK OUT
04休憩戻りBREAK END

Today

スタッフ A勤務中
スタッフ B退勤済み
スタッフ C休憩中
操作を選んで、カードをかざしてください

大きな4つのボタンとカードタッチで、日々の操作を短く。打刻前の確認画面や完了メッセージで、押し間違いにも気づきやすくします。

For Manager

確認・修正がしやすい管理画面

Attendance2026.09.10
氏名出勤退勤休憩勤務時間状態
スタッフ A08:5217:3601:0007:44完了
スタッフ B09:04—00:45—要確認
スタッフ C10:0118:1201:0007:11完了
勤務区分・時刻を行ごとに修正

日付を切り替えながら勤務状況を一覧で確認。出退勤や休憩、出勤・欠勤・休日・有休などの勤務区分を必要に応じて修正できます。

03

Features

日々の勤怠管理に必要な機能

01 / NFC

ICカードでかんたん打刻

交通系ICカードなどを従業員情報に登録し、共有端末のリーダーにかざして本人を識別します。

02 / STATUS

出退勤と休憩を記録

出勤・退勤だけでなく、休憩入り・休憩戻りにも対応。実働時間は休憩を除いて集計します。

03 / TODAY

当日の勤務状況を一覧表示

誰が勤務中・休憩中・退勤済みかを打刻画面で確認。店舗内の状況把握にも役立ちます。

04 / EDIT

打刻漏れ・誤りを修正

出退勤時刻、休憩時刻、勤務区分を管理画面から修正。未退勤などの要確認データも見つけやすくします。

05 / STAFF

スタッフとカードを管理

従業員番号、氏名、カード情報、所定労働時間などを登録。退職時の無効化や再登録にも対応します。

06 / CSV

指定期間をCSVで出力

必要な期間を指定し、給与計算や保管に使いやすい形式で勤怠データを書き出します。

04

Daily Flow

毎日の運用イメージ

打刻から締め作業まで、情報を転記せずにつなげます。

  1. 01

    操作を選び、ICカードをタッチ

    従業員が共有端末で出勤・退勤・休憩の操作を選択し、自分のカードをかざします。

  2. 02

    打刻内容をその場で確認

    名前と操作内容を確認して記録。完了音やメッセージで、登録できたことをわかりやすく伝えます。

  3. 03

    管理者が一覧を確認・修正

    日々のデータを確認し、打刻漏れや誤りがあれば該当行だけを修正します。

  4. 04

    締め期間を指定してCSV出力

    給与計算や社内保管に必要な期間を指定し、まとまったデータとして書き出します。

05

Calculation

集計の前に、確認しやすい状態をつくる

単に時刻を保存するだけでなく、締め作業で判断が必要な箇所を見つけやすくします。

01

休憩を除いた実働時間

複数回の休憩にも対応し、勤務時間から休憩区間を除いて集計します。

02

未退勤は「要修正」へ

長時間の未退勤を自動で補完せず、管理者が事実に沿って修正できる状態で残します。

03

勤務区分を記録

出勤・欠勤・休日・有休などを日ごとに設定し、CSV出力にも反映します。

04

運用ルールに合わせた項目

所定労働時間、遅刻・早退、残業、深夜時間など、必要な集計項目に合わせて調整します。

Flexible Design

既製品に運用を合わせるのではなく、
今の仕事に合う形を整理します

カードの種類、設置する端末、勤務区分、休憩・残業の考え方、CSVの列など、現場と給与計算の流れを伺いながら必要な仕様を決めます。

  • ICカード・端末
  • 打刻種別
  • 締め日
  • 休憩ルール
  • 勤務区分
  • CSV形式

06

FAQ

ICカード勤怠管理システムのよくある質問

手持ちのICカードを使えますか?

カードの種類や読み取り環境を確認したうえで判断します。現在使っている社員証や交通系ICカードを活用できる場合もあります。

打刻を忘れた場合はどうなりますか?

管理画面から該当日の時刻や勤務区分を修正できます。未退勤など、確認が必要なデータは見つけやすい表示にします。

給与計算ソフトに合わせたCSVにできますか?

必要な列、並び順、期間、時間の形式を確認し、受け渡ししやすい出力内容を設計します。

小規模な店舗でも導入できますか?

利用人数や設置環境に合わせて、必要な機能だけを整理できます。まずは現在の集計方法と困っている点をお聞かせください。

ICカード勤怠管理を相談する

現在の打刻方法、勤務ルール、利用人数、CSVの用途を伺い、必要な機能を整理します。

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