社内情報を探しやすく
手順書や資料をどう整理し、必要な情報を見つけやすくするか。情報の置き方も含めて検討します。
Service 05
Local AI / New Possibilities
事業や利用環境に合わせて、手元で使えるローカルAIの仕組みを構築します。実際の仕事で試しながら、業務をどう変えられるか、その先にどんな新しい展開があるかを一緒に考えるサービスです。
AI活用について相談するFrom your work, to what comes next.
構築する環境と対応範囲は、用途・機器構成・扱う情報を確認したうえで個別にご提案します。
01
The Approach
「AIを使ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない」。そんな段階から、いま抱えている仕事の課題や、これからやってみたいことを伺います。
利用目的やPCの性能、扱うデータを踏まえてローカルAI環境を設計・構築。実際の業務で試し、使い続けられる形へ調整します。単なるツールの設置ではなく、新しいサービスや働き方につながる発想も探します。
02
Where to Start
手順書や資料をどう整理し、必要な情報を見つけやすくするか。情報の置き方も含めて検討します。
メール、案内文、報告書などの下書きや要約を試し、人による確認を前提に使い方を整えます。
問い合わせの分類や入力内容の整理など、判断を伴う作業の一部を支援できるか試します。
既存サービスにAIをどう組み込めるか、顧客体験や社内の仕事の流れまで一緒に考えます。
03
Process
対象業務、利用者、扱う情報、PCの仕様、ネットワーク条件などを確認します。
利用する端末、必要な機能、データの扱い方、運用ルールを整理し、構築する範囲をご提案します。
合意した構成で環境を整え、サンプル業務で応答品質、速度、使いやすさを確認します。
試用結果をもとに運用ルールや改善案を整理し、必要なら追加開発や活用の拡張を検討します。
Before We Begin
ローカルで動かす構成でも、すべてのデータが自動的に安全になるわけではありません。使用するクライアントの通信設定、モデルのライセンス、保存先、アクセス権限を確認します。機密情報や個人情報を使う場合は、取り扱い方針を先に決め、まずは匿名化したサンプルで試すことをご提案します。出力内容の正確性は人が確認する運用を前提とします。
FAQ
はい。現在の仕事や困りごとを伺い、試す価値のある用途から一緒に整理します。
構成によって必要なメモリや処理性能が異なります。端末の仕様と用途を確認し、動作可能な構成や機器の追加が必要かをご案内します。
構成によっては、モデルの取得と初期設定後にオフラインで推論できます。ただし、クライアントの機能や更新、外部連携によって通信が必要になる場合があります。要件に合わせて確認します。
対象業務、端末の状態、構築する機能、利用台数、試用・支援範囲を確認してご案内します。必要に応じて機器費用やライセンス・保守費用を分けてお伝えします。